こんばんは!
ぷかりすですー

とうとう

この日が

来てしまったよぉおお!!

わたくしの自己満足でしたためる
カルテット感想文も。

週の中心が火曜日になった
生活習慣も。

今日で終焉を迎えます・・・。
(/_;)

カルテット最終話、
ここに開幕・・・。

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

カルテット最終話のあらすじ

ニセ早乙女真紀こと、
山本彰子が逮捕されてから1年。

公文書偽造罪で起訴されるも、
執行猶予付き判決がでた後、
団地で暮らす真紀さんの部屋に
何やらイケメンが一人。

真紀さんは謎のイケメン
カルテットへの想いを語る。

あの人たち
(カルテットドーナツホール)は、
迷惑とかそういうこと
思わない人たちです。

何もなかったように
受け入れてくれると思います。

もう私がヴァイオリンを
弾いても前みたいに
聞いてもらえないと思うんです。

「週刊誌でみた犯人が弾くモーツアルト」。
「疑惑の人が弾くヴェートーベン」。

それじゃ
楽しんでもらえないですよね?

私が弾く音楽はこれから先
全部灰色になると思うんです。

もう、
あの中には戻っちゃいけないなって。

それぐらいね、
眩しい時間だったんです。

そのころ
カルテットドーナツホール
の面々は・・・

美人ヴァイオリニストの
なりすまし事件が大々的に
週刊誌で取り沙汰された影響で、

元魔法少女(すずめちゃん)、
別府ファミリーの一員(別府さん)
などと世間に騒がれ、
活動休止状態に・・・。

家森さんに触れた記事は
一個もなかったことが救いw

すずめちゃんは
徹夜で不動産の資格取得の勉強をする。
家森さんは週7日働く。
別府さんは昼から夜まで
ボイスレコーダーを前に
現状を語り続ける。

という全員異常
真紀ちゃんがいないことを
考えると全員正常という状態で
一年間待ち続けています。

そんな中、
待つ側、待たせる側の拮抗が崩れる
感染症が発生します。

その名も
コロッケデート
シンドローム

症状はすずめちゃんから。

歩きながらコロッケ食べたら、
誰だって幸せしかない顔になります。

冒頭に登場した謎のイケメン
道端でコロッケをかじりながら
歩く姿
を激写された真紀ちゃんが
週刊誌に掲載され、
別府さんのハートが砕けちる。

カルテット別府さん僕たち解散しましょ

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

真紀さんはもう戻ってこない。
と嘆く別府さんを前に、
すずめちゃんは真紀さんの
ヴァイオリンを抱きしめて言います。

一緒に待ってるねって
約束したんです。
解散したければしたらいいです。
でも、このヴァイオリン、
返してからにしましょ?

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

週刊誌の写真から真紀さんの
住む団地を探し当てた3人は、
団地の広場で演奏をして
真紀さんをおびき寄せることに成功します。

髪には白いものが混じり、
手はカピカピの真紀ちゃん。

疲れを読み取ったすずめちゃんは、
抱きしめるという手段で
真紀ちゃんを捕獲。

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

真紀ちゃんのヴァイオリンを
抱きしめていたすずめちゃんは
とうとう真紀ちゃんを
抱きしめることができたのですっ
(´;ω;`)ウゥ

捕獲作戦に家森さんも
バックハグで参戦。

家族愛キュンキュンだわ。
思わず涙・・・。
( ;∀;)

無事、
カルテットドーナツホールの
本拠地まで真紀ちゃんを
連れて帰ります。

真紀ちゃんから謎のイケメン
弁護士さんであることを聞き、
安心する別府さんとすずめちゃん。
この件で生まれた
ウザ森さんの名言は後述。

久しぶりの
カルテットドーナツホール
揃っての演奏前に、
真紀ちゃんはそれぞれの
現状を聞きます。

3名とも演奏を
「夢」から「趣味」に変えよう
としていることを知り、
大ホールでコンサートを
やろうと持ち掛けます。

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

私、「ニセ早乙女真紀」ですよ?
「疑惑の美人ヴァイオリニスト」ですよ?
有名人なんですよ?

「ニセ早乙女真紀」として
ステージに立てば、
これぐらいのホール満席にできます。

ずっと話してたじゃないですか。
いつか大きなステージで、
大きなホールで演奏したいねって。

今なら、
カルテットドーナツホールの
夢が叶えられます。

この人、大人やわ
家族を誰よりも大切に思う
大人やわあ~
( ;∀;)

こうして
カルテットドーナツホールの
夢の集大成、大ホールでの
コンサートが実現します。

ニセ早乙女真紀効果で
大ホールは満席

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

一曲目「死と乙女」の演奏中に
舞台へ空き缶が投げ入れられ、

二曲目「ドラクエオープニング」で
離席するお客様が続出。

最後まで聞いてくれたお客様が
いかほどいたかは関係なし。

カルテットドーナツホールにとって、
最初で最後と予想される
夢の大舞台は幕を閉じたのでした。

客席のあの人は・・?

真紀さんの最後のセリフは・・?

というサザンの歌詞のような疑問は
視聴者の胸にしまって、
カルテットドーナツホールの
日々は続いていくのです。

たぶん。

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コンサート一曲目「死と乙女」の意味は?

コンサート一曲目は
真紀ちゃんの選曲で
「死と乙女」でした。

すずめちゃんは
その理由を真紀ちゃんに聞きます。

真紀さん、一曲目って・・
わざとこの曲にしたんですか?

ん?
好きな曲だからだよ?

真紀さんのこと
疑って来た方は、
別の意味にとりそう。

そうかな?

・・・。
なんでこの曲にしたの?

・・・。
こぼれたのかな?

・・・。

・・内緒ね。

・・ん。

ひえーっ
みぞみぞーっ
(;’∀’)

こぼれたのは「真実」?

ならば、
内緒にしなければ
いけないのは・・・。

うぐぐぐ・・。
真紀しゃん怖いっす
みぞみぞするっす
( ;∀;)

最後の晩餐に「祝祭」と「死の前兆」を

カルテット最終話
引用元:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/gallery/

カルテットドーナツホールは
まだ続くのかもしれないけど、
ドラマ「カルテット」はここに終幕。

最後の晩餐は、
ドラマ「カルテット」のテーマ食、

チキン唐揚げ with レモン!

だけではなく、

with センキューパセリ!

そこにウザ森さんの十八番、
演目「から揚げレモン
with パセリ問題」

が開催されました。

カルテット家森さんパセリがあるときと、ないとき。
ある・ない・ある・ない
・ある・ない、どお!?

寂しいでしょ?
ないと殺風景でしょ?
この子たち言ってるよね、
「ここにいるよー」って。

どーすればよかったんですか?

カルテット家森さん心で言うの。

せんきゅー。ぱせり。

カルテット家森さんせんきゅー。ぱせり。

食べても食べなくてもいいの。
ここにパセリがいることを
忘れちゃわないで。

カルテット別府さんあ。

パセリ。ありますね。

カルテット別府さんパセリ。キレイですね。

カルテット別府さんセンキュー。パセリ。

カルテット家森さん・・そうっ。

家森、
パセリに自身を
投影するの巻ww

報道での影の薄さを
気にしていた家森さん、
パセリに親近感を感じすぎww

あー、家森さんに会えない
火曜日をどう乗り越えればいいのか。

ちなみに、パセリの花言葉は・・
「死の前兆」
「祝祭」
「お祭り気分」
だそうです。

うーん、みぞみぞみ。

カルテット最終回の名言

カルテット家森さんつかさくん、安心しちゃダメだよ。
「コロッケ」と「弁護士」だよ?
これ足しちゃったらもう地球上に
勝てるもんないよ?

骨付きカルビかじりながら
電柱蹴とばして歩いているらしいですよ。

カルテットアリス人生チョロかった!!
アハハハハ(・∀・)

大人は秘密を守る♪

真紀さま、
最後にそうきますかっ!

歌詞がセリフとはなんたる演出。

いやはや・・
みぞみぞみーっ!

今日のつぶやき

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カルテット
はじめもおわりも
みぞみぞみ
・・・ぷかぞー心の俳句

最後のセリフ、
すずめちゃんでしたね~

はぁ・・・

結局・・・

真紀さんが
誰よりも嘘つきで
誰よりも大人で
誰よりも優しかったってことかね。

この消失感、
どうしてくれよう・・。