こんばんは!
ぷかりすですー

ピンクスターという
夜の世界を彷彿とさせる名を背負った
最大級のピンクダイヤモンドが、

ピンクダイヤモンド-ピンクスター
引用元::https://dot.asahi.com

宝石一つとしては
史上最高額の79億円で落札
されたとか。

ふ~ん・・

プカラスユンタク

おっとあぶない。

あまりに身近な話題じゃなさすぎて、
チャンネル変えるとこだったぜ。

だって・・

79億円って言われても・・ねぇ。

逆に1億円の方が
喰いつきがいいタイプです、わたしw

数年前の情報になるけど、
日本のサラリーマンの
平均生涯年収は2.5億円なんですって。

仮にわたしの生涯年収が
2.5億円とした場合、
最低でも30回は輪廻転生して
支払い続ける羽目になる。

まぁ、
貧乏一筋40年の誓いを守ってきた
わたしがいくら考えたって、
想定外の世界のお話ですから。

無駄な問答はやめにして、
リアルにこの金額を支払える猛者に
思いをはせることにします。

誰が落札したのっ?
ピンクスターの前の持ち主はっ?

なんていう
下世話な話題はわたしにおまかせを。

ピンクスターの落札者は?

79億円なんていう悪魔か鬼かって
金額を動かせる人物って・・
いったい何者?

調べてみたところ、
「人」ではなく「会社」
落札していましたよ。

ピンクスターの落札者は
香港を拠点にするコングロマリット
周大福(チョウタイフック)です。

周大福
引用元:https://ja.wikipedia.org/

※コングロマリット(conglomerate)とは
異業種の会社まで合併などで吸収し、
多種類の事業を営む大企業。複合企業。

わたしは耳なじみがない会社ですが、
海外では貴金属専門店として有名
だそうです。

日本での一号店は出店準備中のようで、
2017/3/15付けのニュースでは
新宿区にあるラオックスの免税店
「WATCH.(ウォッチドット)」の
1階に入居し4月のオープンを
予定しているとか。

ラオックスとの提携も発表しており、
2020年の東京オリンピックに向けて
都内へ複数店舗の出店を
予定しているそうです。

日本に出店するということは・・
日本でもピンクスターを
拝める日がやってくるんでしょうか?

とりあえず

79億円を動かしている猛者が
個人ではなく会社だったことに、
なぜかほっとしたわたしw

でもね・・

このピンクスター、
2013年11月に今回の落札価格を
上回る83億円で落札されていたのです!
しかも落札者は個人という恐怖。

なぜ短期間に売りに出されたのか、
真相を探ってみましたよ。



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ピンクスターの前回落札者はダイヤモンド研磨工!

Isaac Wolf
引用元:http://jewishbusinessnews.com/

落札したのはニューヨーク(New York)の
ダイヤモンド研磨工、
アイザック・ウォルフ
(Isaac Wolf)さん。

当時のインタビューニュースによると、

「多くの投資家が出資しており、
このピンクダイヤモンドは
莫大な利益を生むと期待している。」

と答えています。

個人名義で落札した事情は
わかりませんが、
アイザック・ウォルフさんが
個人で購入したわけではなかったのねー

しかし残念なことに
資金難により落札金額を支払えず、
競売大手のサザビーズが買い取り
再び競売に出されたそうです。

2013年当時と比較すると
4億円も値下がりしているので
周大福にとってはウハウハ・・
だったのだろうか?

桁がデカすぎてようわからんw

ピンクスターの経歴

ピンクダイヤモンド-ピンクスター
引用元:https://www.gia.edu/

一生手にすることはできないけども!
そんなこたぁ重々承知の助ですけども!
ピンクスターのサイズや重さが
気になる野次馬根性が旺盛なわたし。

サイズは縦2.69センチ、横2.06センチ、
重さは11.92グラム。

色とクラリティはともに最高評価クラス!

ちなみに、クラリティとは
内包物の少なさを指しています。

地球上最高級の称号をほしいままにする
ピンクスターちゃんの生まれは
1999年のアフリカ。

出生時の重さは132.5カラット
磨きに磨かれで半分以下のサイズに
なりましたが、気品はうなぎ上り。

2003年に
「シュタインメッツ・ピンク」
という名前で初公開され、
2007年に売却されるも
価格や購入者は非公開。

2007年~2013年の
所有者や売買情報も非公開という、
完全なる箱入り娘!

今後、どんな人の手に渡り、
どんな逸話を残していくのか
楽しみですね~

今日のつぶやき

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ピンクスターは
周大福に落札された後、
改名されて「CTFピンクスター
となったそうな。

周大福の頭文字をとって「CTF」ね。

ホープダイヤモンドや
ザ・ゴールデン・ジュビリーとともに、
一級品のダイヤモンドとして
代々語りつがれていくんでしょうなぁ・・