櫻子さん(さくらこさん)が原作無視で大不評?原作知らない人の評価は?│ドラマ1話目考察隊

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

 
こんばんは!
ぷかりすですー

2017年4月23日(日)から放送スタートしたフジテレビドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」、SNSのぞいてみたら、不評っぷりがもはや覇王レベル

言うまでもないけど、ドラマ第1話って、その後の視聴を左右する大切なイベントですよね、制作側にとっても視聴者にとっても。

そんな一話目から辛辣なコメントが行き交っている「櫻子さん」、なにゆえそんなにも酷評いただいているのか分析してみますよ!

 

ドラマ「櫻子さん」のSNSコメント!

まずは、ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」がSNSでどんな評判なのか調査~(^∀^)/

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 原作を知っている方のご意見

 

なるほどー

どうやら、原作(小説やアニメ)の設定を完全に無視したドラマに仕上がっているようです。そのため、原作をご存知の方の残念感が半端ないというご意見が多数到着中・・・。

 

 原作を知らない方のご意見

 

ふむふむ。原作を知らない方は「面白いドラマだね」という印象が多いですね。

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SNSでは約7割ほどが「原作と違い過ぎててガッカリ」というご意見です。いかに原作が素晴らしいかが伝わってきます。

ドラマのキャストは悪くないにしても、脚本でしくじった感が強いですねー。

ドラマの評判が悪いせいでアニメの視聴者が爆発的に増えるかもしれないですね。わたしも早速、配信サイトがないか調べましたもんw

嬉しいことにdTVで配信されているので、このあとじっくりと視聴してみます(*‘∀‘)

 

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ドラマ「櫻子さん」の原作とあらすじ

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は、2012年にWEB小説として掲載され、角川文庫から11巻が発行されるという大ヒット作品です。

投稿コミュニティサイト「E★エブリスタ」で活動していた作家 太田紫織(おおたしおり)さんが生み出したWEB発信のライトノベルが、文庫本からテレビアニメへと発展し、とうとうテレビドラマ化されるという快進撃。近い将来、映画化も間違いないでしょう。

書籍という媒体からアニメになり、櫻子さんの世界観が目に見える形になったことで、さらに多くのファンを獲得した本作、どんな内容かと言うと・・・。

教えて!ウィキペディア~~!

北海道・旭川市に住む高校生・館脇正太郎は、良家のお嬢様にして「骨」を愛してやまない標本士の女性・九条櫻子とある切っ掛けで交流を持つようになる。その先々で様々な人の死に絡む事件に遭遇することとなり、検視官としての技能を持つ櫻子の推理に付き合うこととなるが、やがて不可解な殺人事件の背後に潜む教唆犯・花房の影が見え隠れしてゆく。

なるほど。特殊な経歴を持つお嬢様が健全な高校生を巻き込んで数々の事件を解決していくという物語のようですな。ストーリーとしては、面白そうなニオイがプンプンしまっせ!

ドラマ「櫻子さん」のキャスト

ドラマとアニメのキャスト比較をしてみたところ・・・原作に登場しないキャラもいるようです。

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 九条 櫻子(くじょう さくらこ)

ドラマキャスト:観月ありさ

櫻子さんはアニメもドラマもキャラとしては近い気がします。

 

 館脇 正太郎(たてわき しょうたろう)

ドラマキャスト:藤ヶ谷太輔

©プカラスユンタク

©プカラスユンタク

そもそも、原作での正太郎は高校生なので、社会人役の藤ヶ谷太輔さんとは似ても似つかないですねw 藤ヶ谷太輔さんが演じる正太郎の画像はドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のWEBサイトでご覧ください!

 

 志倉 愛理(しくら あいり)

ドラマキャスト:新川優愛

※原作にはいないキャラ(たぶん)

原作には正太郎の同級生の「鴻上百合子」というキャラが登場しますので、正太郎の同僚としての代替キャラだと思われます。

 

 磯崎 齋(いそざき いつき)

ドラマキャスト:上川隆也

原作では正太郎の担任教師(美形で残念な性格)、ドラマでは正太郎の上司(植物オタク)。原作とドラマでは設定だけではなく、人間性も変更してる様子。

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ということで・・・

原作を読んでいないわたくしでも「なんでこんなに変えたん?」って印象です。

推測するに、原作ありきではなくドラマのキャストありき、特にジャニーズ枠である藤ヶ谷太輔さんを優先した結果、高校生を社会人に変更し、そのために生まれたひずみをキャラ設定の追加や変更で穴埋めしたと思われます。

原作ファンとジャニーズファンのどちらが多いのか不明ですが、フジテレビはジャニーズファンを優先したってことですかね~。

ドラマ「櫻子さん」の楽しみ方

原作しらない人が観ると楽しめるドラマですが、原作知っている人はどうすればいいのか・・。

世間の皆様もお知恵を絞っておられます。

「こんな櫻子さんはイヤだ」・・・w ステキな角度ですね!

やはり「原作を忘れろ」というご意見が多数を占めておりました。いかがでしょう、原作ご存知のみなさま。原作を忘れられそうですか・・?

今日のつぶやき

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原作知らず組のわたくしとしては、星5つ中の星3.5と言ったところでしょうか。深く考えなければ、楽しめるドラマだと思います。

観月ありささんはこういう常人離れしている役がしっくりくるし、藤ヶ谷太輔さんは原作の正太郎とは違う設定の正太郎だったようだけど、演技はうまいと思ったし。

ただ・・・

原作があるドラマなのに「原作にとらわれなければ面白い」というのは元も子もないよねw 原作ファンからすると「だったら実写化すんじゃねー」って感じだし。

このドラマは「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」をオマージュしたドラマってことにしときましょ。

2 Comments

けにちろ~

作品の設定の変更をどこまで認めるのか?難しい問題ですね。小説は、ほとんど一人で物語を編み上げていくことができるのでしょうけど、アニメ化・実写ドラマ化になると、複数の方の思い(スタッフの方々、みんなが「良かれ」と思って行動していると信じています。)が交錯しますしね…。ただ、こう思う人は少ないのでしょうけど、旭川生まれで現在は離れてしまっている私としては、あの街がどう描かれるのかということを結構期待していた訳で、かなり残念でした。(「旭川が舞台のドラマだから、一緒に観よう!」って家族全員を誘っていたのもありましたし…。)それに、北海道出身の原作者の太田さんが、北海道を舞台とした小説を書いたという事は、その設定に相当な想いも込めていると思いますし、今回のドラマは、ちょっと弄り過ぎているなという感じがしています。

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けにちろ~

追:もし、「アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ」を基にした回があるのであれば、最低限「白鬚橋」でのロケであって欲しいと思います。(「白鬚橋」、原作の「旭橋」は同型式で、この型式の橋は日本に4橋しかない。)

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