沖縄の金の勾玉の価値は?パワースポット斎場御嶽から出土!

セイファーウタキ(斎場御嶽)から出土された金製の勾玉と厭勝銭(ようしょうせん)の価値が知りたい!

はいさい!
ぷかりすやいびーん
(ぷかりすです)

TBS世界遺産で琉球王国グスク群が
特集されますね♪

三山時代のグスク、
北山が今帰仁城(ナキジングスク)
中山が浦添城(ウラソエグスク)
南山が大里城(オオザトグスク)

現在でもパワースポットとして
県内外の観光客が後を絶たない
斎場御嶽(セイファーウタキ)

中でも好奇心を煽るのは、
斎場御嶽から出土された
金製の勾玉と
厭勝銭(ようしょうせん)です!

1998年に日本で二例目の
「金の勾玉」発見だそうですよ

引用元:http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/introduction/mayor/log/224.html

金の勾玉と厭勝銭(ようしょうせん)に値段をつけるとしたらいかほど?

下世話な話題ですが、
こんな美しいもの、
市場に出回ったらおいくらになるか
気になりませんか~?

わたしは気になりますw

ということで、勝手に予想してみました。

引用元:http://taromama.ti-da.net/d2009-02-23.html

金の勾玉は2~3cmくらいの大きさに見えますね。
勾玉3つと厭勝銭8枚で、500gくらいですかねー?

歴史的価値をそっちのけで、
純金としての値段で換算すると、、
2,400,000円!
※2017/2/5現在の金1gの値段4800円

重要文化財としての
歴史的価値を鑑みると、
もっと高額になるのは必至ですね~
 
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金の勾玉は何のために作られた?

この金の勾玉、
琉球王国最大の聖地と言われた
斎場御嶽で出土されています。

この場所は、
琉球王国の祭事場であり、
国家的な儀式を執り行って
いたようです。

神が降り立つ神聖な場所で
行う儀式に金の勾玉が
利用されていたようですね。

まさに琉球ロマンあふれるお話です。

今日のつぶやき

沖縄のグスク群は
強力なパワースポットで
毎日たくさんの観光客や
地元の人たちが訪れます。

なかでも、斎場御嶽は
鬼アツのスポットです。

琉球時代は男子禁制で
位の高いユタ(呪術師/女性)しか
入れなかった場所でした。

最近、観光客のマナー問題で、
昔の状態に戻そう(男子禁制にしよう)
という動きがでています。

近々、男性は入れなくなるかも
しれないので、早いうちに
訪ねるといいかも。

ちなみに、世界遺産でチラッと
紹介された琉球王国伝統の
「ぶくぶく茶」、ご自宅でも楽しめますよ♪

 

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!



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