こんばんは!
ぷかりすですー

ネットで話題の「ガラスのもやし」・・。

小樽大正硝子館「ガラスのもやし」
引用元

いやはや・・
ものすごいクオリティですねぇ!

ラーメンに乗ってそうな照りがありますよね、この瑞々しい光沢はホンモノと見紛うばかりですよ。

しかし・・・

なぜ作ったのか?

誰が作ったのか?

どこで売っているのか?

気になること満載ですがな。

ということで今回は、ガラスのもやしについて調べてみまーす!

ガラスもやしを誰がなぜつくった?

調べてみたところ、このガラスのもやし、北海道小樽に在住の青山久美さんの作品でした。

バーナーの炎でガラスを溶かして細工を作ることから、バーナーワーク作家と呼ばれているようです。

青山久美さんWiki風プロフィール!

名 前 :青山久美 (あおやまくみ)
生年月日:1977年2月2日
出 身 :北海道小樽
血液型 :A
職 業 :バーナーワーク作家

絵本作家になりたかったという青山久美さん、数々の作品にはホンワカした優しい絵本の世界観が表現されています。
(´ω`*)

こちらはかえるちゃんストラップ♪

青山久美
引用元

ミニチュアガラス細工、どんぐり坊や♪

青山久美
引用元

なにこれ、かわいい。集めたくなるわぁ~!

さて、こんなにキュートなものを作る青山久美さん、なぜにモヤシ?って感じですよねw

ガラスもやしを作り始めたきっかけは、お客様からの依頼だったそうです。

残念ながら、なぜにガラスもやしを注文した人がいたのか、その人が何に使ったのかは明かされていません。

小樽大正硝子館「ガラスのもやし」
引用元

ホントに・・・何に使ったんでしょうねぇ、注文した方は・・w




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ガラスもやしはどこで購入できる?

はじめはお客様からの注文で制作したガラスのもやしですが、青山久美さんはガラス工房で商品化して販売し、体験コースでお客様自身に作ってもらうことにしました。

ガラスのもやしが誕生したのは2006年、それから11年も経って話題沸騰中なんて、芸術家の先見の明ってヤツですよね!

北海道小樽に本店を構える小樽大正硝子館でガラスのもやしは販売しているようです。

 小樽大正硝子館

小樽大正硝子館
引用元

ガラスもやしは1本400円前後で販売しているようですよ♪

ガラスもやしに絶賛の嵐!

ガラスもやしが販売されて11年後に話題沸騰するとは、誰が想像したでしょうかw

ネットでもおいしそうなガラスもやしのクオリティの高さに賞賛の声が多数寄せられています。

今日のつぶやき

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わたしもガラスもやしほしいw

箸置きに良さそうですよね~

洗う時にヒゲが折れそうだから、丁重に扱う必要がありそうだがw

小樽を訪ねるご予定がある方は、お土産にガラスもやしを一本いかが?

 小樽大正硝子館WEBページ