こんばんは!
ぷかりすですー

手書きで文字を書くことが少なくなった今日この頃、手書き書類に詳細を書く欄なんてものがあったら、スマホ片手に四苦八苦でございます。

言わずもがな、携帯やパソコンの進化が字を書く機会を奪っていったわけですよ。

そんな中、衝撃の事実がアラフォーのもとに飛び込んでまいりました。

平成生まれの人って、ほぼほぼ筆記体を書けないらしいよ?

えええっ!まじ?ねぇまじ?書けないの?書き方忘れたとかじゃなくて「書けない」の?

即刻、姪っ子18歳に確認してみたら・・・

「うん、習ってないし。そもそもいつ習うの、それ」

オーマイガー!
( ゚Д゚)

もはや「それ」扱いかい。

ということで今回は、筆記体滅亡の危機について調べてみましたよ。

筆記体は中学校で習った

手帳とペン
ぱくたそ

アラフォーのわたくし、思い返してみると筆記体を習ったのは中学1年生だったような。

ブロック体と一緒に筆記体を習ったよね、アラフォーのみなさん!

ということで、1980年代までは筆記体が中学授業に取り入れられていたんですよ。

それがいつの間にか消えてなくなっているとは・・・。

なんだか浦島太郎の気分ですがなっ
(;’∀’)

いったい、いつ筆記体教育は消えてしまったんでしょうか?




スポンサードリンク

筆記体が中学校教育から消えた時期や理由は?

筆記体教育が消え去った理由は、やはり「アヤツ」にありました。

そう、「ゆとり教育」・・・。

さすがゆとり教育、筆記体をも滅亡させるとは恐ろしいヤツ。

もともとは、アラフォー世代のわたしが習ったように、筆記体とブロック体は中学校で習うものと学習要綱に明記されていましたが、ゆとり教育の触手が伸びきった2002年、学習要綱は変更されます。

「アルファベットの活字体及び筆記体の大文字及び小文字」から「アルファベットの活字体の大文字及び小文字」という風に、「筆記体」の学習がなかったことに~っ
(´;ω;`)

筆記体教育がなくなった理由は公表されていないようですが、パソコンの普及により筆記体の利用頻度が下がったことが理由の一つかもしれませんね。

たしかに、手書きの利便性を追求した字体なので、書くことがなくなれば読むことも少なくなるよね。

でも・・・

わたしは筆記体が書けるようになって嬉しかったなぁ

ブロック体よりかっこよく見えるし、妙に英語が上達した気分になりましたよ

筆記体が書けないのは平成生まれ?

ざっくりくくると、筆記体を授業で習っていないのは、平成生まれさん。

2002年の学習要綱変更で筆記体が授業から消えたので、その頃中学生だった年代はほとんどの人が習ってないようです。

ただし「先生が教えられるなら教えてもいいぜ」ってお触れだったため、一部の平成生まれさんは授業で習っているかもね!

Twitter界隈では、圧倒的に「筆記体書けない」派が多いようですよ。

やっぱりTwitter利用者は平成生まれが主流だから?

もはや、「筆記体書ける人」を探す方が困難な時代であることを悟ったアラフォーであった・・・。

今日のつぶやき

スポンサードリンク



姪っ子(18)に「筆記体書きたいと思う?」と聞いたら・・・

「必要ならばね」

というクールな回答でございました。

海外ドラマ見てても筆記体でメモる人なんてほぼいないし、ネイティブでも筆記体の必要性が低いなら、多言語族の日本人には不要かもね・・