平野恵美(ダンサー)がろう者向けダンスレッスン方法を公開!

NHKハートネットに美人ダンサー平野恵美さんが登場!

こんばんは!
ぷかりすでーす

Eテレの番組表の
「聞こえなくても踊れるよ」
というタイトルに惹かれ、

今日もハートネットTVを
観ましたよ~

ろう者のダンスグループ
「ネクパソ(Next Person)」に所属し、

ダンサーとして活動する傍らで
ろうの子供たちにダンスを教えている
emiこと平野恵美さん
特集でした。

実は、平野恵美さん・・・
超絶美人なんです。
( ゚д゚)

引用元:https://www.facebook.com/next.personality/

出身は千葉県。

聾学校の高等部でSPEEDや
DA PUMPに憧れてダンスを
始めたそうです。

わたし目線では、
比嘉愛未さんに似てる!

引用元:https://www.instagram.com/higa_manami/?hl=ja

↑こちらは比嘉愛未さん。

いやー、ビックリこいた
(*_*)

あんな美女がいたとは。

 

 

ろう者のダンスレッスン方法とは?

あまりの美しさに
目が釘付けになったけど
ちゃんと番組も見ていたよ!

引用元:http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/backnumber/detail.html?id=39533

そもそも、わたしが
番組を観るきっかけとなった
「ろう者がダンス」という点。

※「ろう者がダンスなんて」という
偏見ではなく「方法論」が
気になったのです。

音が聞こえない中、
どうやってリズムをとるのか?

たとえば、補聴器?

たとえば、光をみてカウントをとる?

想像は膨らみますが、
平野恵美さんのレッスン方法は
なるほどーと納得のものでした。

それは

一度振付を目で見て
後は繰り返し動画を見て
動きを体に刷り込む

というもの。

補聴器では人によって
聞き取れる度合いが違うだろうし、

同じ視覚から情報を得るのであれば
光より実演動画が確実ですよね。

平野恵美さんは自ら振付をマスターし、
ろうの子供たちにダンスを教えて
踊ることの楽しさを伝えているそうです。

ダンスを始めたころは、
音が聞こえないハンディで
踊りだしが遅れてしまうことが
あったそう。

そういう経験をもとに
独自の練習方法を
編み出したんですね。

ろう者ダンスグループ「ネクパソ(Next Person)」の活動情報!

引用元:https://www.facebook.com/next.personality/

さて、平野恵美さんが
所属するネクパソですが、
ワークショップ(ダンス教室)を
開催しているようです。

※対象:ろう者や手話に興味がある方!

耳が聞こえても聞こえなくても
ほとんどの子供たちは
踊ることが大好きだよね

ネクパソの活動がきっかけで
ダンスやダンス以外にも
羽ばたけるようになると
素晴らしいですね!

今日のつぶやき

平野恵美さんは
ネクパソとして健常者とも
同じステージに立っているそうです。

是非ともその動画が
見たかったな~

活動情報はFacebookに
掲載されるので今後も要チェック!

ネクパソFacebook
https://www.facebook.com/next.personality/

 

以前、沖縄に「手話カフェくくる」という
ろう者が働くカフェがあり、
「手話ダンス」を披露していたんだけど
もう閉店しちゃったらしい。

ちなみに「くくる」とは
沖縄の方言で「こころ」という意味。

人それぞれが必要な場所が
安定して維持できる国になるよう
わたしも微力ながらがんばろう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 



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