こんにちは!
ぷかりすです。

さて、今日の昼飯は
何にしようかなー

買い出し行くのは面倒だし
冷蔵庫にあるもので
どうにか・・・

ゴソゴソ
ヘ(・_・ヘ)

テレレテッテレレーン!

しおこーじー
(塩糀)

※塩麹とも書きますが、
便宜上「塩糀」で
統一させていただきます。

チューブタイプの塩糀を
発売当初から愛用しまくり、
100本以上は
消費したのではなかろうか。

ぷかりす家の
伝家の宝刀
奥義
家宝と言っても
過言ではないのです。

ただいま、
家宝ストック10本ありますw

初めて利用したときの
衝撃と言ったらもう凄まじい。

鶏肉もお野菜も
ちょちょっと
漬け置きするだけで
料亭の味♪

時短だし美味いし
ズボラ子の味方です。

まるで
ドラえもんの四次元ポケットから
取り出したような便利感、
こんな商品を世に送り出した人が
気になるので調査してみますよ。






元祖「塩糀」の生みの親は「糀屋本店」

わたくしの家宝には
「糀屋本店」
記載されていますね。

調べてみたところ、
塩糀を商品として世に送り出した
創業320年の糀屋さんです。

ドラえもんを世に送り出した
マツシバロボット工場
ってところですね!

それにしても

創業320年とは
ドエライことですよ。

3世紀またいでるし!

1689年、時は江戸、暦は元禄、
将軍綱吉が生類憐みの令を出すころ
「糀屋本店」は誕生しているわけです。

当時の大分は豊後国(ぶんごのくに)、
糀屋本店の糀商品は江戸幕府に
上納されていたんですかね~

糀ロマンだわー
( ̄ー ̄)。oO

そんな老舗を支えるのは、
九代目浅利妙峰(あさりみょうほう)さん!

さあ
どんな伝説が
飛び出すんでしょうか?

浅利妙峰さんWiki風プロフィール

引用元:http://www.saikikoujiya.com

名 前 :浅利妙峰(あさりみょうほう)
本 名 :不明
別 名 :こうじ屋ウーマン
生 年 :1952年6月(昭和27年)
出 身 :大分県
高 校 :大分県立佐伯鶴城高校
大 学 :東京富士大学短期大学部経営学部
職 業 :糀屋本店九代目女将



お優しそうな笑顔の奥に
女将としての芯の強さを
感じるのはわたしだけ?

わたくしのようなズボラ子、
ビシバシしごかれそうな
予感がしてまいります。

家庭では5人のお子様を育て上げ、
仕事では「こうじ屋ウーマン」として
糀の普及と伝承を目指して
日本のみならず、世界各国で
講演者として飛び回っておられます。

過去には
イタリア、アメリカ、パラグアイ、
ドイツ、ベルギー、フランス、メキシコ
で海外公演をしてらっしゃいます。

シルクドソレイユですかw

パワフルウーマンすぎ!

これが幼少から
糀を食べてきた底力か?!

メディア露出も多い方ですね。

主にNHKのお料理番組の出演や
新聞への掲載があります。

塩糀に続き、
甘糀(甘酒)を世に送り出し
現在ブームの真っ只中なので、
メディアへの露出も増えてきそうですね!

腸は第二の脳って言われてるし、
腸内環境を整えることが
健康の基本だとか。

浅利妙峰さんがメディアに登場することで
糀を食卓に取り入れる家庭が増えて、
結果、日本人が健康になって、
結果、活気に溢れる日本になるかも!

がんばれ糀!





浅利妙峰は子供が5名!驚きの教育方針!

浅利妙峰さんには息子さん3名、
娘さん2名、合計5名の
お子様がいらっしゃます。

糀をたべると
子宝に恵まれる説
ここに生まれました。

腸内環境が人間の体を
支えていることを考えると、
糀=子宝の信頼度高いかも!
↑ぷかりす的理論

さて、5名ものお子様を
育てあげた浅利妙峰さん、
どんな教育方針で
どんな子育てをなさったんでしょ?

じつは、その件について、
本を出版しています!

「浅利妙峰の母になるとき読む本」・・・五人の子を授かり、椛を作るように、ときにご機嫌を伺い、ときに厳しく接し、大切に育ててきた。公文式の塾を経営しながら、子育てに追われる日々。近所で評判になるほど、声をからして五人の子どもを叱りつけての、涙と笑いの子育て。今、子育てに悩む方に伝えたい。楽しい子育て入門書。

さすが
経営学部を卒業している浅利妙峰さん、
子育てと学習塾を同時進行するとは
なんたるロジカル派!

1989年 9月から
2007年 3月まで
学習塾を運営し、その後、
大分県などの糀にまつわる
様々なプロジェクトに参加したようです。

子育てがひと段落しても
活動的な母親って、
子供から見ると
カッコイイですよね!

教育方針は
和俗童子訓
基礎していた様子。

はて?
┐(‘ー’*)

和俗童子訓とは何ぞや?

和俗童子訓は宝永7年(1710)、貝原益軒81才のときに書かれたものである。本書は本邦における教育論のさきがけと云うべきものである。しかし、単に本邦最初であるというだけでなく、幼児教育の重要性を強調した点で世界的にいっても先駆的なものである。本書の特徴は、児童の発展に応じた教育法(随年教法)である。まず、ものを食べ、ものを云いはじめるときからの教育の必要を述べ、過保護をいましめている。さらに幼児教育の詳細なカリキュラムが与えられている。本書で論じられているのは特殊な知識人を対象とするものではなく、農工商をふくむ四民を対象としている。その点で本書はその後に発展した寺子屋教育および明治以後の小学校教育の基礎となったものと考えられる。

なるほどー
現在の日本教育の基礎
となった教育法なんですね。

必要なときに褒め
必要なときに叱り
善悪観念や倫理道徳を
教える家庭教育って

昭和では当たり前でしたよね。
平成の世ではどうでしょう?

子育てにお悩みの方は
浅利妙峰師匠の本を
読んでみてはどうでしょう?



さて、5名のお子様は
現在どうされているんですかね?

息子さんは糀屋本店で
一緒に働いているようですね。

十代目ですね!

娘さんたちについては
情報をみつけることが
できませんでした。

浅利妙峰さんは超ご多忙な方なので
一緒に事業をしてるのかもしれないですね~

浅利妙峰は英語が堪能!

海外公演を多数こなしてらっしゃる
ということは、英語が堪能であられる?

調べてみたところ、
糀について英語で紹介
している動画がございました!

やはり英語が堪能であられます。

お若いころに、数か月ですが
キャンプカウンセラーとして
アメリカに行ってらしたそうな。

パワフルウーマン説、健在w

これも糀パワーか?!

浅利妙峰の書は美しい!

こういう方は日本文化も
大切にしてらっしゃる。

字もキレイ!

みてください、
この達筆ぷり。

引用元:http://www.saikikoujiya.com

はい、
重々、
しかと、
受け止めました、師匠。

引用元:http://www.saikikoujiya.com

はい、
がんばりますっ、師匠!!
(´;ω;`)

素晴らしい書道の腕前。。

何段なのかわかりませんが、
心に響きます。

今日のつぶやき

ステキな方です。

人間として、
女性として、
憧れずにはおれません。

足元の小指の爪ほどにも
およびませんが、
師匠とよばせてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

時代の流れに取り残されないようこれも見ておいて。

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