御手洗瑞子(みたらいたまこ)のwikiと経歴!結婚や家族の情報は?

こんばんは!
ぷかりすですー

もう2月も終わり・・。

あなたの街の
寒さは和らいできましたか?

3月ともなるといたるところで
春物商戦が始まってますが
沖縄は春物の出番があまりない。

にも関わらず
沖縄でもデパートは春一色。
売れるんですか?と聞きたい。

ついでに言うと
秋物の出番もあまりない。

そうなると当然
冬物の出番もあまりない。

わたしにとって、
そんな沖縄の気候は
経済的にありがたいのです。

どの季節も夏物をメインに
アウター数着あればOKだし!

もっと言うと
ヒートテックという
文明の利器さえあれば、
見た目薄着でも平気だし!

圧倒的低コスト・・・っ

ざわざわ・・・

でもね

たまに冬場に沖縄から脱出すると
身が引きちぎれんばかりの寒さに
後悔するんですよ。

ニットくらい
着て
おくべきだった
(ノ_-。)

そこで、人生に一着の
一張羅なニットでも買おうかと
検討中なわけです。

そんなわたくしめが
見つけたのは
気仙沼ニッティングの
手編みニット!

なんと一着15万円也

なんと2年待ち

いったいどんなニットなのっ

これは調べないわけには
いかないですよ。
 


 

気仙沼ニッティング社長は美人で秀才の御手洗瑞子さん

気仙沼ニッティングを
調べていたはずなのに、
矛先は社長まっしぐらw

だって、
若くて美人で秀才ですよ?
まるでドラマの主人公じゃないか。

口癖は
「わたし、編めますから。」
でお願いします。

気になるお顔はこちら!

引用元:http://www.shinchosha.co.jp/

お美しや~~
(´ω`*)

なんつー品のあるお顔立ち。

聡明感も透明感もたっぷり。

うらやましや~~

ますます興味がわいてきたよね?

御手洗瑞子さんについて
もう少し調べてみましょ。

御手洗瑞子さんWiki風プロフィール!

名 前 :御手洗瑞子(みたらいたまこ)
生 年 :1985年(昭和60年)
出 身 :東京都
高 校 :田園調布雙葉高等学校卒業
大 学 :東京大学経済学部卒業
職 業 :株式会社気仙沼ニッティング代表取締役社長
好 物 :温泉、日なた、和食
※2017年現在

昭和60年生まれ・・
だと・・・?

えっとなんだっけ

美人で?
秀才で?
社長で?
まだ32歳?

天は二物も
三物も与えたーっ

(ノ`〇´)ノ==┫
オリャーッ

はぁはぁ・・・

そもそもさ
「天は二物を与えず」って
自分にも他人にも厳しい
日本人ならではだよね。

言い方悪いけど
何かしら欠損がある
前提で使うでしょ、これ。

今後はね

自分が卑屈にならないためにも
「八面六臂の活躍」推しで
行こうと思う。

八面六臂の活躍(はちめんろっぴのかつやく)・・・多方面で、めざましい活躍をすること。 また、一人で何人分もの活躍をすること。 もとは仏像などで八つの顔と六本の腕をもっていること。

そしたらさ
こんな素晴らしい人を
素直に褒めたたえることが
できる気がするのっ

気を取り直して。

すてきー!
八面六臂の活躍ですね、
御手洗瑞子さん!

・・・。

ちょ、、
わたしのひねくれ根性が
浮彫になってるやんっ

本当に素晴らしいと思ってるよっ
うらやましいだけですっ
(´;ω;`)ウゥゥ

御手洗瑞子さんの経歴がすごい!

プロフィールを
ご覧になってご存知の通り

「田園調布雙葉高等学校」という
お嬢様学校をご卒業され

「東京大学経済学部」に
進学するという

将来性の成分が
「有望」しかない
という人物です。

こうなると
活躍の場は地球規模です。

東大卒業後、
就職先はなんとあの・・・

マッキンゼー・アンド・カンパニー

ばんざーい!
\(^o^)/

コンサル会社では
地球で一番有名ではないかとw

そして年収も超破格、
一説によると平均年収は・・・
2300万円

( ゚д゚)ハァ?

新卒の初任給は
一般的な水準かしら?

いずれにせよ、
モンスター級の
エリート会社です。

そのマッキンゼーを
サクッと辞めて、
次に選んだお仕事は、、

ブータン政府の
初代首相フェロー

( ゚д゚)ハァ?

「フェロー」とは一般的には
「特別研究職」を意味するらしい。

その「首相フェロー」では
産業育成をしていた様子。

その後、
日本で産業復興に関する
コンサルタントの仕事に従事。

その流れで、
コピーライター
糸井重里さんから
「気仙沼で編み物会社の
社長やらない?」
持ちかけられてたそうな。

( ゚д゚)ハァ?

イトイシゲサトガ
シリアイ?

いやはや、
才能ある人の周りには
才能ある人が集まるもんです。

んで、今にいたると。

有能な人材は必要な場所に収まるよう、
人間社会はうまくできてますよねー

 

 

御手洗瑞子さんの家族や結婚は?

ネット界隈では、御手洗瑞子さんは
「あの有名企業の元会長の子供」とか
「あの有名企業の元会長の孫」
噂があります。

でもね

信憑性の高い情報は
確認できなかったんですよね~

ご本人の過去のインタビューでは
お父様について以下のように答えてます。

私の父は小さな会社の社長でした。バブル経済が崩壊した後に社長になり、厳しい時期に経営をしていたので、父はものすごく苦労していました。

お父様は社長さんだったようですが
ネットの噂のような
大企業ではないみたい。

ご苦労されたお父様をみて、
「経済」の上に成り立つ
人間の「生活」は
ある意味奇跡だと感じたとのこと。

そこに
経済学部に進んだ理由と
気仙沼で起業した理由が
あるんですね~。

深い。
深イイやで。

 

御手洗瑞子さんは
企業の社長さんとは言え、
一般の方ですから
これ以上のご家族情報は
公開されてないですね。

あわせてご結婚の話ですが・・・
これも情報はございません。

取材を受けている写真をみると
指輪などはつけてないので
まだ未婚なのかも?

個人的には
この偉人を射止めるのは
どんな方なのか知りたいw

気仙沼ニッティングの強み

引用元:http://special.nikkeibp.co.jp/

美しい編み目・・・♪

この編み目に、
「気仙沼を選んだ秘密」が
隠されているんですよー

もちろん、
震災で大きな被害を受けた
地域ですから「復興」という
大切な目的もありますが、

気仙沼には「編む」
ということに対して
大きな強みがあるんです。

気仙沼は山を背負う地形の港町。

自然と「海の外」に活動の場を広げ、
遠洋漁業で栄える街となったそう。

船上の寒さから身を守るため、
漁師の奥様は防寒着として
セーターを編む習慣が
もともとあるんですって!

それが
フィッシャーマンズ・セーター
と呼ばれるニットだとか。

「編むことが当たり前の街」
という気仙沼の地の利を活かした
気仙沼ニッティング。

完成後のチェックで
一目でも編み違いがあれば、
完成するまで何十時間かかったかは
お構いなし、ほどいてやり直す。
という徹底ぶり。

編み手さん達の確かな腕とプライドが
送り出すニットたちは、
日本だけでなく海外でも
人気の高いそうです。

まさに「一張羅」ですよね!

気仙沼ニッティングのニットは2年待ち!

御手洗瑞子さんが社長をつとめる
気仙沼ニッティングのニットは、
一時期、2年待ちという
行列の先頭が見えない状態でした。

ニットは一枚ずつ手編みなので、
メールでの注文しか受けてないし、
購入も抽選で決まるらしい。

引用元:http://shop.knitting.co.jp/

わたしが想像していた「手編み」より
正確で綿密な編み目です。

編むことのうれしさが、着てくださる人に伝わって、何年も何代にも渡って愛されていくようなニットそんな商品をデザインし、つくり、お届けしていきます。

気仙沼ニッティングの目指すものが
編み目から伝わってきますね!

丁寧に手入れして
親から子へ、思い出と一緒に
引き継がれるニットって
ステキすぎる!
(*^-^*)

今日のつぶやき

あまりの偉人っぷりに、
長文の記事になってしまいました。

多々のお見苦しい脱線を
お許しください
<(_ _)>

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

時代の流れに取り残されないようこれも見ておいて。

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