マイナチュレカラートリートメントを乾いた髪で染めてみた1日目の感想【白髪染め】

この記事では、乾いた髪の毛でマイナチュレカラートリートメントを使用した1日目の結果をまとめています。

てるねこ

アラサーからポツポツと白髪が生え始め、アラフォーの今、髪の毛の3割は白髪と化してしまった筆者てるねこ。

白髪が増え始めてからというもの、1ヶ月に一回は美容室や自宅でヘアカラーをしてきました。

20代前半までは誰もが羨むサラサラのストレートヘアだったのに、ヘアカラーで痛みつけられた頭皮の毛穴から生えてくる髪の毛は、ギシギシのゲジゲジに…(涙

そのうえ、ヘアカラーのたびに頭皮がチリチリと痛む感覚が徐々に強くなり、とうとう地肌がかぶれるようになるという大惨事が発生。

10年もヘアカラーの薬剤にさらされてきた私の頭皮は、とうとうアレルギー反応を起こすようになったわけです。

白髪もケアしたいけど、頭皮も髪の毛も美しく保ちたい!

ささやかなアラフォー女の願望を満たすべく、『髪に優しくしっかり染まるヘアカラー』を探し求めました。

そして出会ったのが『マイナチュレオールインワンヘアカラー』です。

ジアミン・パラベンが無添加なのによく染まると評判で、アットコスメでの2018年上半期ヘアカラー新作部門1位という高評価の『マイナチュレオールインワンヘアカラー』は、白髪染めだけではなく、地肌も髪質もケアしてくれるという願ったり叶ったりの逸品。

評判通りの製品であれば稀に見る優れもの、試すしかないってもんです。

ということで意気揚々と注文してから、かれこれ1ヶ月…。『在庫切れのため発送が遅れます。』ということで待たされましたが、無事到着しました。

さぁさぁ!早速試してみようではありませんかっ!

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マイナチュレオールインワンヘアカラーをおススメしたい人

白髪染めで頭皮が痛い・痒い人

体に悪い白髪染めは止めたい人

頭皮や毛髪に優しい白髪染めを探している人

マイナチュレ公式サイト

【1回目】マイナチュレオールインワンカラートリートメントの染まり具合い

美容室や市販のヘアカラーによる地肌や髪の毛の痛みを痛感してから、2ヶ月ほど染めていなかったため、根本の白髪がとても目立つ状態でマイナチュレオールインワンヘアカラーを試すことができました。

染める前の髪の毛の状態

マイナチュレオールインワンヘアカラーで染める前の髪の毛の状態が以下の画像です。

※この画像は、おでこの上あたりから撮影したショットです。

染める前の状態
  • はっきりと白髪がわかる
  • 根元が白いため、髪をまとめると白髪が目立つ
  • 白髪隠しで帽子が必須
我ながら、見るも無残…って感じです。2ヶ月染めずにいると、ワンタッチ白髪隠しでは隠し切れないので帽子が必需品でした。

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1回染めた後の髪の毛の状態

マイナチュレオールインワンヘアカラーを初めて染めた後、こんな髪色になりました。

1回染めた後の状態
  • パッと見では、全体的に白髪が目立たなくなった
  • 白髪が薄茶色に染まった
  • まだ、白髪隠しのための帽子をかぶりたい髪色

1回目を染め終えての感想は『予想以上に染まって激びっくり』。

数年前に、利●昆布ヘアカラーやル●ル●といったマイナチュレと同じ系統の製品を利用したことがありますが、当時の私の染め方がへたくそだったのか、1週間連続して染めても白髪が目立っていました。

それと比較すると、脅威の染まりっぷりです。

もちろん、美容室や市販のヘアカラーで染めたときよりは弱い染まり具合です。でもパラベン・ジアミンフリーでこの染まり具合は、私的には大満足です。

さて、たった1回目にして驚きの染まりっぷりを披露したマイナチュレオールインワンヘアカラーですが、実は教科書通りの染め方はしませんでした。

続きまして、白髪染め歴10年を誇るアラフォーてるねこの、経験と実績を元に生み出した『マイナチュレオールインワンヘアカラーの効果を最大限に引き出す使い方』講座を開講いたします。

てるねこ

【効果的な染め方】マイナチュレオールインワンカラートリートメントの使い方

マイナチュレオールインワンヘアカラーは、『シャンプー後の水分をしっかり拭き取った髪の毛に塗る』というのが基本的な使い方です。

しかし…アラサーから白髪に悩むわたくしの経験上、ヘアカラーというのは乾いた髪の毛に塗る方が染まりやすい。

マイナチュレオールインワンヘアカラーに同梱されている冊子を見ると、以下のように記載されています。

乾いた髪に使用する場合

  • 前開きの服を着用する
    服を脱ぐ際に染料が服につかないようにするため
  • 事前にブラッシングする
    髪の絡みやホコリを除去するため
  • 染料の顔への付着に気を付ける
    髪をまとめながら染めたり、顔にピュアオイルを塗布しておく

乾いた髪での使用は禁止しているわけではないのです。

要するに、『乾いた状態で使用すると染料が地肌や服など色んなところにつきやすいし、髪の毛に付着したほこりや汚れを取り除いておかないと染まり具合も悪いからシャンプー後の湿った髪がおススメ』というところでしょう。

それならば、自宅ヘアカラーで腕を鍛えた私なら、乾いた髪でも許されるってもんです。

それでは、たった1回でほぼほぼ染まったマイナチュレオールインワンヘアカラーの上手な使い方を大公開!

髪を染める前に準備するもの

最低限揃えたほうがいいアイテムはこちら!

染髪用コーム

市販ヘアカラーについている染髪用コームや100均で販売しているものでOK!指で塗ることもできますが、しっかり染めるためにはコームを準備した方がいいですね。

髪留め

100均の髪留めバレッタで十分!染めている最中に髪を留めるのでよごれても構わないものを準備します。

ビニール手袋

100均のポリエチレン手袋で十分!素手で染料を扱っても問題ありませんが、手の平が染まってしまうので手袋をした方がいいですね。

暗い色のタオル

紺・茶・黒など暗い色のタオルで染髪後の髪を乾かします。※染髪後は必ずタオルに染料の色が移ります。明るい色のタオルは避けましょう。

キッチン用ラップ

染料を塗布した後、しっかり染めるためにラッピングします。キッチン用のラップでも十分!100均のシャワーキャップでもOKですが、ゴムの部分でおでこに染料の痕が残るかもしれません。

以上が最低限揃えた方がいいアイテムです。続いて1回目からしっかり色づく染め方を説明します。

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1. 洗面台と鏡は必ず洗剤泡でコーティングしておく

乾いた洗面台や鏡に染料が付着すると、染み込んでしまい落とせないことがあります。

絶対に洗面台と鏡は洗剤泡でコーティングしておきましょう。

絶対に洗面台と鏡は洗剤泡でコーティングしておきましょう。

極めて重要なので二回書きました。

使用する洗剤は、固形石鹸でも食器用洗剤でもなんでもかまいません。洗面台と鏡の素材に合わせた洗剤を使ってください。

鏡に要注意!
洗面台の鏡に『曇り止めコーティング』が施されている場合は要注意!曇り止めコーティングがされている鏡に染料が付着すると、コーティングの層に染料が染み込みこすっても落とすことができなくなります。※こすりすぎると曇り止めコーティングがはがれちゃいます!

私は鏡を泡で保護せずに1回目の染髪を実施。結果…鏡に飛び散った染料が落とせなくなってしまいました。曇り止めコーティングがされていない箇所は染料が飛び散っても落とすことができましたが、曇り止めコーティングがされている箇所は、表面のコーティングに染料が染み込んでしまい、落とせなくなったようです。

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2. 洗面台に大き目の袋やバケツを置いて染料が飛び散らないようにする

マイナチュレオールインワンヘアカラーは、見ての通り『チューブ状の染髪剤』です。

チューブの場合、トレイに出してハケで混ぜるタイプの染髪剤では起こらない、『プチ爆発』という現象が発生します。

※チューブのプチ爆発とは

チューブに溜まった空気が押し出され、中身とともに弾け出る様子。

この現象、とにかく厄介です。

飛び散る量は微量でも、予測不可能な場所まで飛散します。

前もって完全にチューブから空気を抜くことは難しいので、プチ爆発が起こっても被害を最小限に抑えることができるよう、洗面台には大き目の袋を筒状にして置くか、よごれても構わないバケツを置きましょう。

洗面台に置いた袋やバケツの奥でチューブから染料を出せば、プチ爆発が起こっても大丈夫!

袋だとすぐにゴミに出せるし、洗う手間もありません。わたしは袋オンリー!

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3. 生え際周辺をオイルやクリームで保護します

染料が付きやすい生え際は、オイルやクリームで保護しておけば簡単に洗い落とすことができます。

お財布のためにも、なるべく自宅にあるもので代用しましょう。

私は自宅に常備しているオリーブオイル(食用)や椿油を利用しています。一時的に塗布するだけなので自宅にあるもので十分です。

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4. 髪の毛をブラシでとかしてホコリや絡まりを除去します

できるだけ、整髪剤が付いていない状態の乾いた髪で染めましょう。

もし、整髪剤が付いていたとしても染めることはできますが、染める力が下がるのでもったいないです。

また、髪の絡みやホコリはブラッシングでキレイにしておきましょう。これも染める力が弱くなる原因となります。

頭皮に傷をつけないよう、優しくブラッシングしてね!

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5. 白髪が目立つ部分・しっかり染めたい部分から先に染めます

白髪染めが目的なので、基本的には根元を中心に染めますが、それだけでも20分ほど時間がかかります。

先に染めた部分から浸透していきますから、時間を効率的に使うためにも、白髪が目立つ箇所やしっかり染めたい箇所から染料を塗布しましょう。

私の場合は、『髪をまとめると白髪が目立つ頭頂部』と『顔の周りの生え際』を先に染めています。

てるねこ

しっかり染まってほしい箇所から先に染料を塗布する!

6. 続いて襟足から上に向かって最大6回に分けて染めていきます

染料を飛び散らせない方法として、下から上に向かって染めることをおススメします。

髪の量が多い人は6回ほどにわけて染めると、染料も全体に行き届き、しっかり染めることができるはずです。

襟足から開始し、上に向かって髪の毛を分けながら染めます。このとき、染めていない毛束は準備しておいたバレッタで留めて邪魔にならないようにします。
先に染めた部分もまとめて、染料を塗布するんだよ。

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7. 全体を染め終えたら、髪をバレッタで留めて、頭全体をラップで包みます

髪の毛1本1本にしっかりと染料を浸透させるために、温熱作戦を決行します。

ラップで頭全体をくるむことで熱がこもり温度があがります。

キッチン用ラップで十分です。シャワーキャップも同じ効果が出そうですが、ゴムの部分に染料がつくとおでこや頬に染料が染み込んでしまうかもしれません。
頭全体をなるべく隙間がないように包むといいよ!

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8. 30分放置します

マイナチュレオールインワンヘアカラーは、『10分で染まる』ことが売りの一つですが、そんなの無視して30分放置しました。

私の場合、『10分で染める』ことが目的ではなく、『髪や頭皮に優しいヘアカラーでしっかり染める』ことが目的なので、30分かかっても構わないってことです。

では、『10分以上放置しても大丈夫なのか?』という点ですが、マイナチュレオールインワンヘアカラーの同梱冊子には以下のように記載されています。

Q. 10分以上放置しても大丈夫ですか?

問題ありません。ただし、染まり具合については放置時間を長くするよりも染める回数を重ねる方が染料の定着が良くなります。

ということで、頭皮や毛髪にダメージを与えるジアミンやパラベンが無添加なので、30分ほど放置して問題ないと判断しました。

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9. シャンプーで洗い流してトリートメントをします

本来、マイナチュレオールインワンヘアカラーは、シャンプー後の湿った髪で使用するため、洗い流す際にはシャンプーはしません。お湯だけで洗い流します。

しかし、『シャンプー前の乾いた髪で塗布し30分以上放置している』という私の方法では、シャンプーで洗い流さないと染料が残ったままになります。

そのため私は、1回目の塗布後はシャンプーで洗い流して、しっかりトリートメントも実施しました。

染料がシャワールームに飛び散らないよう、最初は水量をできるだけ少なくして洗い流そう!水の色が透明に近くなったら水量を上げてね。

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10. ドライヤーで乾かします

暗い色のタオルで髪の毛の水気を拭き取ったら、ドライヤーの熱風で根元を中心に乾かします。

根元が乾き始めたら、ドライヤーを冷風に変え、根気強く乾かしましょう。

熱風で最後まで乾かしちゃうとキューティクルが開いて髪の毛がバサバサになっちゃうの。

てるねこ

11. 1日目の染髪が完了しました

いかがでしょうか!

横に並べてみると染まり具合がわかりやすいですね。

完璧に染まってはいませんが、1回目にしては上出来!ですよね。

3回目くらいまでは乾いた髪で染めて、4回目からは濡れた髪で試そうと思います。マイナチュレオールインワンヘアカラーは、トリートメント効果も高いので、毎回シャンプーしてたら勿体ないし!

てるねこ

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まとめ

正直言って、1週間くらいは連続して染めないと色づかないだろうなぁ…と予想していたので、たった1回で満足のいく染まり具合は嬉しい誤算でした。

過去に似たようなヘアカラーでまったく染まらなかったもんだから、つい最近まで敬遠していたのだけれど…

「やっぱり髪にも体にもいい製品使わなきゃ」と一念発起して良かったと心底思います。

マイナチュレオールインワンヘアカラーのおかげで、ヘアカラーでかぶれる頭皮の痛みや痒みとも、体への負担を心配して数年後の自分を不安に思うこともなくなりましたから!

マイナチュレオールインワンヘアカラーをおススメしたい人

白髪染めで頭皮が痛い・痒い人

体に悪い白髪染めは止めたい人

頭皮や毛髪に優しい白髪染めを探している人

マイナチュレ公式サイト

最後まで読んでくれてありがとう!また来てね!

てるねこ

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