【激レアさん】桑原康生(やすお)のオオカミの森(北海道)の場所や特集番組動画!

2018/8/27放送の『激レアさんを連れてきた。』では、その名の通り、茨城県土浦市の長屋でオオカミ7頭と生活したという激レアすぎる経歴をお持ちの方が登場!

幼いころから動物好きだった桑原康生さんは、獣医の道を志すも数学が苦手(本人談)で断念し、英語の教職に就きます。しかし、動物と関わる仕事をしたいという夢が大きくなり、オオカミの研究者となりました。

野生生物研究が盛んなアメリカにわたり、オオカミ研究に明け暮れていた桑原康生さん、なぜ日本の長屋でオオカミと暮らすことになったかというと…ご本人はこのように語っています。

日本でオオカミと暮らすようになったのは、今の奥さんと出会って一度日本に帰国したのがきっかけです。日本に居ながらにして、庭先でオオカミと体当たりで付き合うというのも面白いのではないかと考えるようになりました。実際にやってみると正面から向き合ったからこそ、見えてきたオオカミの活動も沢山あります。今はアラスカの研究者とはちょっと違うアプローチで、オオカミの研究を行なっています。引用元

『庭先でオオカミと体当たりで付き合うのも面白いのではないか』って…

ぶっとんでますねw

さすが激レアさんです。

『激レアさんを連れてきた。』放送では、オオカミ7頭 In 長屋 With 桑原夫妻 が中心に語られるようです。

当時の動画や画像なんかも出てくるという噂なので必見です。

茨城県から北海道へ移住した桑原康生さんは、「オオカミの目を通して自然を考えるオオカミの森」という自然教室を開講しています。

ということで今回は、北海道にある「オオカミの森」とその施設を特集した番組の動画をロックオン!

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北海道オオカミの森の場所

「オオカミの森」には、最大数20頭以上ものオオカミがいました。

このあと紹介する動画に登場するオオカミは全部で4頭いますが、2017年7月17日に施設最後のオオカミ・ブルトーが16歳という高齢で旅立っています。

桑原康生さんは、50代になるころ、自分とオオカミの将来を見据えてオオカミの繁殖を止めています。

人間である桑原康生さんがオオカミのリーダーとして、体当たりで心身両面の躾をするためには、自分自身が心身ともに強く健康であるうちしかできない。という判断だったそうです。

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北海道オオカミの森特集動画

まだオオカミがいたころのオオカミの森を特集した番組の動画が残っていました。

明治政府がニホンオオカミを駆逐したことは、今となっては「やらなきゃよかったこと」だけど、当時は「やるべきだったこと」なんでしょう。

人間の発展を優先した結果、自然が破壊され生態系が崩れた。という地球上のあちこちで起こっている現象の一つですよね。

それがわかった今だからこそ、やり直すべきかもしれません。

桑原康生さんが仰るように、オオカミを日本の野生に戻してあげることで、森が育まれ豊かな自然が戻るかもしれません。

でも…

オオカミがテリトリーを守れるだけの森って残っているのかな?

という素朴な疑問が浮かびました。

アメリカのイエローストーン国立公園のように、オオカミが生きるために必要な広大な土地があればいいのかもしれないですね。

まとめ

沖縄では、1910年にハブ退治のため21頭のマングースが持ち込まれましたが、マングースくん曰く、「俺ヘビ好きじゃないし!鳥とかネズミが好物だし!」ということで、希少種のヤンバルクイナやらオキナワトゲネズミばっか食い荒らす始末。

今じゃマングースくんは沖縄本島で3万頭を超えている上に、食い荒らされた希少種は絶滅寸前の状態。

この件を引き合いにして、オオカミ復活なんてとんでもない!生態系が崩れる!と言っているお偉い方々がいらっしゃるようですが、全然違うし!

オオカミ復活に賛否をとなえるだけの知識はありませんが、沖縄のマングースとは違うと思う沖縄県民がここに一人。

最後まで読んでくれてありがとうございます!また来てね!

てるねこ

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